看護師

日勤常勤の看護師からパート看護師になったわけ

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こんばんは!管理人のumeです。

ご訪問ありがとうございます。

プロフィールでも自己紹介させていただいたとおり、umeは二人の子供の母親です。

二人とも思春期、多感な時期の真っ只中です。

「うざい」とか「キモっ」とか、umeもよく言われます。

さて、タイトルにある通りどうしてumeが

正職員からパート勤務へなったのか

をお話ししますね。

まず、umeの看護師歴はまだまだ短いです。

資格取得後すぐに働き始め、まだ2年半弱です。

准看護師になるための看護学校に2年、そして正看護師の資格をとるための学校へ2年。計4年間の学生生活を送りました。


学生の時はつらい実習で、「とにかく資格さえ取ればなんとかなるっ」な~んて考え、自分に言い聞かせて歯を食いしばったものです。

そして晴れて正看護師となり就職した先は、学生時代に奨学金を受けていた学校の中規模の関連病院。

いわゆるお礼奉公をする義務があります。(umeの借りた奨学金は、学校在学中に借りていた年数と同じ年数だけ、その病院で職員として働かなければならず晴れてその年数が終了すれば、奨学金の返済義務がなくなるというものです。一般的にこのパターンが多いです)

子育てをしながら正職員で働くということは、学生生活とは違った大変さがあります。

そもそも学校は夕方4時半には終了し、そのまま帰宅できます。(実習時は、実習先までの距離により帰宅は遅くなります。実習中の多忙さはここでは、また別ものとして考えお話します)

学校帰りに買い物して、夕飯作って、宿題やテスト勉強して…

けっして楽ではなかったけれど、徐々にume自身も家族も新しい生活スタイルに慣れ、なんとかかんとか卒業、資格取得ができました。

しかし資格を持って働くということは、当たり前ですが大きな責任が伴います。

看護師でなくても、どんなお仕事でも同じだと思いますが、子供が熱を出したからといって、そう簡単に休めるものではありません。

そして普通の日勤の日であっても5時ぴったりに仕事が終わるなんて、まずありえません。

なんだかんだと、6時頃まで働いているのが常でした。

それでもumeの勤めていた回復期リハビリ病棟というのは、他の内科病棟などに比べて比較的帰りやすい病棟ということで、子育て世代のスタッフが多い病棟です。しかし子育てのしやすい病棟であるはずが、患者数の増加により、勤務時間、サービス残業がどんどん増え、忙しさは増す一方でした。

そんな中、子供に

「どうせ私のことなんか興味ないんでしょ」

「なんでうちのお母さんは普通じゃないの」

と言われたり、小学校の先生に注意を受けるような出来事があったりもしました。

 

これは子供からのサイン??

私のストレスも最高点に達していました。

先輩看護師であり、母親としても先輩ないろんな方に相談したり話を聞かせてもらいました。

いろんな人の話を聞いて、悩んで悩んで、私の出した決断は、正職員からパート職員へ。

今は母親業の方が大事

今は看護師としては頑張らなくていい。

そう、割り切ることにしたのです。

この決断をして、パート勤務に変更して3ヶ月が経ちました。

子供と一緒に過ごす時間が増え、会話も増えました。

「ありがとう」という言葉が多く聞けれるようになりました。

私自身、「仕事と子育ての両立!!」という大きなプレッシャーから開放され、精神的にとても楽になりました。

今はこれで良かったのだと思います。

看護師の資格をとったものの、医療技術も未熟で経験も浅い、こんなんで大丈夫??という感じですが、ゆるゆるダメダメナースでも、なんとか楽しく働いております。

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