生活

22年間無事故無違反ゴールド免許!運転のコツ

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こんにちはumeです!

皆さん、車やバイクの運転はされますか??

もはや、生活必需品と言ってもいい自動車(・バイク)。

 

実は、車の運転。

本当はちょっと苦手でした。

 

それに誰でも一度や二度は、車体に傷をつけたり、コスったり、ぶつけたことありますよね??

私、umeもタイトルには「22年間無事故無違反」と書きましたが、傷をつけたことは何度かあります(^_^;)

 

無事故無違反は幸運、ラッキーだったと言ってしまえばそれまでですが、それなりにマイルールに沿って自動車を運転しているからなのではないか??と、免許を取得し20年たった頃から思い始めました。

運転歴

16歳:誕生日の翌日にバイク(原付)の免許を取得。

ベスパに憧れ、必死で学校帰りにバイトへ通う毎日。

ベスパは高すぎて無理だったけど、ホンダのジョルノを購入!!

学校には隠れて(?!)バイク通学。

 

19歳:自動車運転免許取得(マニュアル)

バイトで軽トラの運転を(農家の敷地内・牛舎の中)経験済み。

運転というよりは、一直線(50mぐらい)を半クラで進むというワザ(???)がクラッチづかいの練習になっていたかも。

教習所の先生に(無免許で)乗っていた経験があることが簡単にバレる。

おかげで、公道での教習中は先生はひたすら自分の話ばかり…

「ちゃんと見て~!!」とこっちがヒヤヒヤ。

免許取得後も、しばらくは親の車か自分の原付を乗っていました。

 

20歳:大型自動二輪免許取得

のんびり大型バイクでのツーリング旅に憧れてバイクの教習所へ。

案の定、倒れた大型バイクを起こすことはできず小型→中型→大型の順で免許を取得。

念願のハーレー乗りに!!

キャラの濃いメンバー20数名でツーリングを楽しむ日々。

21歳:結婚を機にバイクはあっさりとやめ、車の運転のみに。

子供が欲しかったため、バイクの振動は良くないのでは??

という理由から、あっさりハーレーも売却。

夫の車を乗り回しはじめる。

そして何回か車体をこすって傷つける。

 

22歳:車の買い替えを機に車高の高い車へ。

結婚当初の夫の車はいわゆるセダン。

妊娠を機に車の買い替えを検討。

背の低いumeでも運転がしやすいようにと、車高の高いSUVへ。

 



今はあまりみかけませんが、TOYOTAのクルーガー。

これが本当に、よかった!!

背の低い人でも高い位置からの視線にかわると、より全体が見やすくなります。

今まで、苦手意識の強かった車の運転も積極的に乗るようになりました。

 

23歳:妊娠出産を機にますます車の運転が日常となる

子供ができると、何かと外出する頻度も増します。

夫のいない日中に、自分で運転して買い物に行くのが日課。

 

まだ子供の小さいうちは、急な発熱など病院へ行くこともしばしば。

嫌がおうでも、どんなに狭い道や不慣れな道でも自分で運転しなければいけません。

思えば子育てと共に私の車の運転技術もあがっていったのかも。

運転や駐車で意識していることは?

運転の技術を言葉や動画で説明するのはumeには難しいので、

umeが運転中に意識していることを紹介しますね。

  1. センターラインを意識する
  2. 時間に余裕を持つ
  3. 近道や抜け道はなるべく利用しない
  4. おかしな運転をしている車とは離れる
  5. 特に住宅地内は減速!
  6. 夜間はなるべく乗らない
  7. 対向車のトラックはセンターラインを超えてくるかもしれない
  8. 高齢者、初心者マークの車とは特に車間距離をとる
  9. 外出先での駐車は、なるべく車止めのある所に停める
  10. 外出先での駐車は、子供や高齢者の乗っていそうな車の隣は避ける

1のセンターラインを意識するは、無意識にしていたのですが結果的に良いのではないかと思います。

車に乗り始めた頃、いったいどこに自分の視線を定めて運転するのがよいのかわからないために、カーブが苦手でした。

しかしセンターラインを意識して運転するようになり、視野が広がり全体を把握できるようになった気がします。

カーブの時も自分の車線からはみ出ることがなくキープするのが容易になりました。

左カーブの時は車道と歩道をわける線など、センターラインのかわりとなるような物を意識しています。

 

2の時間に余裕を持つは、当たり前のことですが時間を気にし焦って運転するのは危険です。

注意力散漫になりますし、いつもならきちんと減速するところを急ブレーキになってしまったりと大変危険です。

 

3の近道や抜け道はなるべく利用しないは、自分の中でのマイルールです。

「近道」や「抜け道」と呼ばれる道は、離合が難しい細い道だったり、住宅地内の信号のない交差点を通り抜けたり、歩道と車道の幅が狭く人通りの多い道だったりすることが多いです。

あえてそんな危険が潜んでいそうな危ない道を選ぶ必要はありません。

少しぐらい時間がかかろうと、私はメインの道路を選択します。

 



のおかしな運転をしている車とは離れるは、明らかに「え?」と思うような変な運転をしている人のことです。

無理な追い越しをしようとしたり、やたらぴったり車間をつめて走る車、超低速な車、あきらかに携帯でも触っていそうなほかごとをしているのではないかと思われる車など…運転中に「おかしい」と感じたなら、早めにそんな車とは離れましょう。

自分の運転はおかしくなくても、おかしな運転者の車のために自分がイライラするのは危険です。

 

5の住宅地内は特に減速は、自分が子供を育てるようになって意識するようになりました。

子供って、本当に急に飛び出してきます。

ボール遊びを道路でしていたり、かけっこやかくれんぼ、自転車でヒューっと坂を下ってくる時なんて、本当に怖いです。

自分の車に非はなくても、人と車とでは絶対に車がゼロ割の過失ということはありえません。

 

6の夜間はなるべく乗らないは、日中よりも視覚的に危険の認知度が下がるということもありますが、

日中に比べ、夜間(特に深夜)の方が乱暴な運転をする人が多い気がします。

夕方の少し早いかな?という時間帯であっても、早めの点灯で自らの車の存在をアピールしましょう。

ただでさえ、見えにくい時間帯。

自分だけでなく、相手にも注意を払ってもらうことも大事です。

 

 

7の対向車のトラックはセンターラインを超えてくるかもしれないは、経験からですが、

トラックのドライバーは運転中に携帯電話を触っている、雑誌を読んでいるなど、ながら運転をしている人が多いです。

もちろん、ちゃんと安全運転をしているドライバーもたくさんいらっしゃいます。

しかし経験として、マナーの悪いドライバーが多いのも事実です。

特に大型のトラックで、峠道のカーブなどは要注意です。

 

8、9、10の

高齢者、初心者マークの車とは特に車間距離をとる

外出先での駐車は、なるべく車止めのある所に停める

外出先での駐車は、子供や高齢者の乗っていそうな車の隣は避ける

についても、上記の中で説明してきたように「運転に不慣れな人」「危険予測の認知能力が低下している」人が運転しているであろう車には近づかない、避けることがベストだと思います。

事実、高齢者の自動車事故が多発しています。

駐車場内でのトラブルもよくある話。

決して自分は悪くなくても、隣に止めていた車の子供が勢いよく車の扉を開けぶつけられる。

高齢者が車止めのない駐車場でバックで駐車していて、後ろの車にぶつかるということも身近で聞いたことがあります。





 

まとめ

自分の運転技術を磨く意外にも、事故やトラブルを避けるためにできることはたくさんあります。

ちょっとしたことですが、意識するのとしないのとでは大違い!!

自ら危険に近づかないようにすることは安全運転につながります。

 

これからもumeは無事故無違反、安全運転を心がけて生活したいと思います(^O^)

 

 

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