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訪問看護ステーションの経営は大変??パート訪問看護師のつぶやき

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ゆるゆる看護師のumeです。

 

突然ですが…

訪問看護ステーションの経営って大変なんですね。

実際に開設してまもない訪問看護ステーションで働いている看護師としての実感です。

 

umeの働いている訪問看護ステーションは、中規模の病院グループの一つです。

中心となる病院が数件あり、その関連施設として有料老人ホームやデイサービス、訪問看護、訪問介護、訪問リハビリなどを展開しています。

 

訪問看護、訪問介護、通所介護(デイサービス)がほぼ同時にオープンしましたが、訪問看護が一番売上が伸び悩んでいるようです。

 

 

1番 訪問介護

で、契約がいっぱいでスタッフの人数が足りないほどです。今では新規契約をお断りしないといけないほどの需要があります。

 

2番 通所介護(デイサービス)

こちらは目標となる契約数にはまだまだ及ばないものの、目標の60~70%まで達成。利用者の体調の悪化など多少の減少はあるものの、利用者同士の雰囲気も良く、いつもデイでは活気があり明るい雰囲気で笑顔が耐えません。

 

3番 訪問看護。

契約件数が徐々に増えているとはいえ、よく言えばゆとりを持って仕事が出来ている状態。悪くいえば「ヒマ」な時間もけっこうあります。

(いえいえ(^_^;)やることを探せばいくらでもあると思いますが、なにせ訪問看護がはじめての看護師ばかりの集まりで、実際には何をしたらよいのかわからないという状態です。)


 


訪問看護といえば、いっぱい「○○加算」とか言ってなんだかんだと加算の積み重ねにより「もうかる」イメージでした。

なんでumeはこんなイメージを持っているのか?

 

それは…実際に前の職場で、やり手の看護師さんがいました。

その方が訪問看護ステーションのトップになってからはどんどん成長し、あっという間にその地域で一番の売上をあげるステーションにまで成長させてしまったからです。

学生時の実習や(その看護師さんは、学生指導もしていました)院内研修でも、とにかく「これは○○だから○点加算がとれる」ということばかりを言っていた気がします。ハッキリ言って、お金の話、点数の話しか印象に残ってないくらい(^_^;)

でも、それくらい徹底的に細かくやって行ったからこそ、その訪問看護ステーションは経営が上手くいったのでしょうね。

 


 

学生の時にはこんなにも早く自分が訪問看護ステーションで働くとは思っても見ませんでした。

実際に働いてみると…

私の勤めるステーションの看護師のほとんどが訪看の未経験者。

バックに病院があるため、その関連で利用者がいるものの、そうでなければとてもじゃないけど契約に至ってないのじゃないかしら??

 

 

ケアマネさんとの人脈がとっても大事

そうな気がします。

実際にumeが営業活動をしているわけじゃないのでえらそうなことは言えませんが、契約を増やすためには地道な営業活動が必要なようです。

診療所や、地域包括支援センター、訪問介護ステーションなどにコツコツ営業活動したり、チラシ配りなんかもいるんかな??


 


 

本音を言いますと…

雇われ側としては忙しくても、忙しくなくても同じ時給なら、今ぐらいがちょうどいいんですけどね。

訪問時間内という制限はあるものの、その人だけのために

落ち着いてケアができることが嬉しいです。

病棟勤務ではいつも時間やコールが鳴ってるのを気にしながら患者さんと会話していたので、今のような看護ができるのは本当に訪問看護に来てよかったと思えますね。

 

パートなので、オンコールもないし本当に今は快適な職場環境ですね。

訪問看護ステーションの経営としてはもっと契約を増やしたいところだと思いますが(^_^;)

常勤さんが多いと人件費もかかるでしょうし、ここはパート看護師が増えれば契約者数が多少増えても行けるのでは??

私のような子育て中のパート看護師にも働ける場が増えるのは嬉しい限り!!

後は、オンコールもとりますよ~という看護師さんも増えると最高にいいですね♡

 


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