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看護師を辞めたいと思ってる人へ。「いろんな看護師がいて、いいんです。」

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こんばんは!umeです。
今日は私が出会った看護師さんのお話です。

今、このブログを読んでくださっている方は看護師、もしくは看護師になりたい、医療業界で働いている人が多いかと思います。

この業界。

「どうして看護師になろうと思ったの?」

という話題は、けっこうよくあるテーマの一つ。

 

 

看護学校の入学試験面接や、学校入学後の自己紹介、就職の面接などなど…数えだしたらキリがないぐらい、その話をする機会があります。

だいたいの場合

  1. 子供の頃からの憧れ
  2. 親(親族)が看護師で。または、医療業界ばかりの家系に育った
  3. 家族の病気や死を経験して
  4. 生活のため(シングルマザーなど)





おおまかにいうと、これらの4つが挙げられます。

最近では、「就職浪人になりたくない」という理由から、とりあえず学校に入学するのに資格の取れる学校がいいだろうという考えから看護学校に入学する高学歴の若人もたくさんいるようです。

 

 

そんな中、私の出会った珍しいタイプの方に、元エステティシャンという人がいます。

元美容師とか、元婦人警官とか、元ローカルのアイドルとか、元ホストとか…

本当にいろんなタイプの人がいましたが、元エステティシャンの彼女はちょっと

「おっ!」

と思わせるような、雰囲気がありました。

 

 

何が「おっ!」なのかと言うと、彼女は自分のなりたい看護師像というか、やりたいことがとても明確だったんですね。

それは今までの自分のエステティシャンの仕事をさらにレベルアップするために、仕事で看護師の資格が必要だからという理由です。

 

 

ナイチンゲール的な、世のため、人のためという誰にでもニュアンスで匂わせることの出来そうなふんわりとした理由じゃない。

彼女はすでに、看護師資格を取得したのちの自分のやりたいことビジョンが見えていたんですね。

事実、既存のクリニックから独立、開業予定の医師のもとで働くという数年先の予定までたてていました。

 

 

彼女と知り合った当時は、エステや美容整形、美容皮膚科というものがいったいどんな世界なのか、私は知るよしもありません。

umeはあまり美容面に詳しくないので、なんとなく、ヒアルロン注射やビタミン点滴もするからだろうというザックリした印象でした。

 

今も彼女は自分の目標どおり、イキイキと仕事をされています♡

 

umeにとってこの彼女こそが、固定観念にとらわれず「いろんな看護師がいてもいいんだ!」という発見の出会いでした。

 

 

なんでもないような話のようですが、今、まさに看護師を辞めようかどうか悩んでる人。

こんな看護師さんもいますよ~。

と教えてあげたいな、と思ったんです。

 

忙しさとか、先輩からのヒトコトに傷ついたり、自分の不甲斐なさに落ち込んだり…

看護師やめたくなる事っていっぱいありますよね。

 

 

でも、せっかくとった資格ですから!看護師をやめちゃうのはもったいないと思うんです。

看護師は辞めなくてもいい。

職場を変えればいいだけの話です。

 

少し視野を広げてみると、世の中にはいろんなタイプの人間がいるように、いろんなタイプの看護師がいます。

まずは自分の「好き」や「楽しい」と思えること、「これなら出来そう」から繋げて感がてみるといいと思いますよ。

 

では!

 

 



 

 

3年は働かないと!とか、急性期を経験しなければ!とか、あまり固く考えないで。

まずは自分の心身が健康に生活を送れることが一番です。

無理してしんどい職場にいる必要はありません。

 

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