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働くママナースに向いている職場は?

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umeです。こんにちは。

いつもご訪問下さりありがとうございます。

 

この時期になると、いつも看護師国家試験のシーズンだなぁと、自分の頃を思い出します。

受験生の皆さん、頑張ってください!!

(こんなブログ読むより一問でも多く問題を解きましょう(^_^;)

でも、ちょっとの気分転換によかったら読んでね。

 

そんな勉強中の方の中には、子育てしながら資格取得をめざされている方も多くいるかと思います。

 

 

 

私umeも幼稚園、小学生の子供2人の子育てをしながらの学生生活&受験でした。

あの頃は

「とにかく資格(看護師国家資格)さえ取得すれば、なんとかなる!!」

と思っていました。

 

 

まあ(^_^;)

実際に今のumeもなんとかなってますので、「なんとかなる」は間違いではないのですが…

今更ですが、

やっぱり職場はしっかり選んだ方がいいな~

と思います。

 

 

ゆるゆる看護師のumeの体験談が、少しでもこれからママナースになろうとしている方のお役に立てれば幸いです。

 

umeの前職場は、子育て中のママナースが多い病棟でした。

 

 

看護師、看護助手(介護士)の数が足りないため、いつもキツめのシフトばかり。

そんな病院の体制に、スタッフも不平不満が多い職場でした。

どこの病院も看護師不足は同じかもしれませんが、

「子育て中の看護師が多く、定時に帰りやすい」

というのがウリで、それを希望しての配属だったのに!!

こんなはずじゃなかった!!

というスタッフばかりです。

 

 

そんな環境の中、ママナースが集まるといつも話題は

「他にいい病院はないか?」です。

 

ママナースはパート勤務がお得(理由ベスト10)

 

  1. 定時で帰れる
  2. 夜勤がない(ありも可)
  3. 自分の希望通りのシフトがくめる
  4. 休みやすい
  5. 責任の重くない仕事内容
  6. 子供や家族との時間の確保ができる
  7. 時間数によっては社会保険加入も可能
  8. 仕事の掛け持ちも可能
  9. 辞めやすい
  10. 心身の余裕が有る生活

これら10の理由が挙げられますが、なんと言っても一言で簡単に言うならば

「働き方を自分でコントロールできる」

ことがパート看護師の最大の魅力だと思います。

 

 

パートするならどんな職場がいいの?

先輩ママナースから聞いた意見や、自分の体験からも

病院・病棟のパートがベスト!!

と思います。

 

 

なぜなら

  1. 小さいクリニックはスタッフの人数も少なく、急な休みに変われる人がいない。
  2. クリニック、診療所は診療時間が終わっても患者がいれば全員の診察が終わるまで帰れない場合もある。
  3. 診療所やクリニックは少ないスタッフの中で人間関係が悪いとサイアク。(複数、スタッフがいれば合う人も中にはいるはず)
  4. クリニック、診療所は医師がオーナー(経営者、最高責任者)の場合、お山の大将状態。医師とそりが合わないとサイアク。
  5. クリニック、診療所は休診日、診療時間が決まっておりシフトの自由度が低い。
  6. スタッフが少ないと自分でなんでも対処しないといけない。(点滴や採血がとりにくい患者、失敗した時に人をチェンジした方が良い場合もあるが、チェンジするスタッフもいない状況)
  7. 規模の大きな病院は託児所を併設していることが多い。しかも託児料が割安。

※他にも様々な意見があると思いますが、ざっと思いついたまま書いてみました。

 

ママナースの理想的なパート勤務ができる職場は?

一長一短、病棟には病棟の、クリニックにはクリニックのいい所、悪いところがあります。

 

結局、どんな職場だったらよいのか??

 

それは、こんな所があったら狙い目です!!

入院ベッドのない規模の大きめの流行っている病院

 

 

例えばですね…

ちょっとイメージしてみてください。

自分の街の人気の病院、クリニックはありませんか??

 

 

地域では誰もが知っているような中規模の病院。

○○病院(院長の苗字がそのまま病院名が多い)。

整形外科や耳鼻科でもいいですね。中には眼科や肛門科、泌尿器科もあるかもしれません。

ちょっと、別枠的な感じですが美容皮膚科、心療内科もいいかもしれませんね。

 

 

日勤のみ、流行っているから常勤看護師、パート看護師もたくさんいます。

スタッフがたくさんいるから、自分ひとりが子供の病気で急に休むことになっても、仕事が回らないということはないでしょう。

そういう気兼ねなく、子供の看病に専念できます。

 

 

クリニックであっても

「流行っていて、スタッフの人数が充実している」

ことがポイントです。

 

 

そのためには日頃から自分自身がアンテナをはって、クチコミや情報に敏感になっておくといいですね。

ママ友、ママナース友達との情報交換はとっても有益です。

周囲にそういう人がいないという人も大丈夫。

看護師専門の求人サイト、転職サイト、エージェントに複数登録しておけば、情報収集ができますよ。

退職、転職の予定がなくても、働きながら複数の会社に登録しておくのは今や普通です。

 

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